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ASCとは
ASCは、獣医療者の「教育」、臨床の「研究開発」、さらに全国の動物病院様が求める「遠隔医療」を柱として、どうぶつ医療に貢献する事業を展開しています。
二次診療 教育 研究開発
プロローグ
わが国におけるどうぶつ医療は、この30年間に著しい進歩を遂げました。
社会の中でのどうぶつの位置づけやその価値観は大きく変貌し、
このような変化に対峙するわれわれ獣医師個人の能力はもはや限界に達しつつあります。
今後のどうぶつ医療は、直面する難病や様々なニーズを抱える飼い主様に対応できる
新しい診療システムが不可欠であり、これらの課題を一つ一つ乗り越えることで、
社会的にも成熟したプロフェッショナル集団へ転身する時代を迎えています。
沿革
1994年:前身となる皮膚科オフィス(どうぶつ皮膚病センター)を設立
1997年:日本およびアジア初の専門診療施設ASCを設立
2011年:『どうぶつの総合病院』(埼玉県川口市)と診療統括の業務提携
2014年:病診連携の発展をめざし、診療の主体を『どうぶつの総合病院』へ移行
現在に至る
ミッション
どうぶつ医療を通して社会に安心を提供する
ビジョン
かかりつけ医様からご紹介された一頭一頭に全力を傾け、
さらに獣医療の向上に貢献する研究および教育を積極的に行います。
獣医療におけるホームドクターと専門医療のスムーズな連携により、病気の治療および予防に積極的に貢献できるどうぶつ医療ネットワークの構築をめざします。