「ASC臨床研修セミナー」受講後に行っているアンケートより、一部抜粋でメッセージをご紹介させていただきます。
■ 充実のセミナーで皮膚科診療に自信
セミナー開始時に先生が「6カ月終わった頃には皮膚科診療に自信が持てるまでに…」とおっしゃられ、自分でも(そこまでなれるかな…)と半分不安もありましたが、終わってみたら充実した6回のセミナーを受け、自信を持つことができました。あとは自分なりに経験消化し、がんばっていきたいと思っています。本当にありがとうございました。
>>04年前期受講生
■ 診療に対する自身の興味に大きな変化
皮疹を診る時の興味の持ち方に大きな変化がでてきたことに我が事ながら驚いています。参加できたこと、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。
>>04年前期受講生
■ 鑑別のスキルアップで日々の診療がスムーズに
繰り返し繰り返し鑑別をさせていただいたことで、最後はソラで言えるくらいになれました。診察中に鑑別しながらインフォームドコンセントできるようになってすごく役立っています。複雑な病態の治療の仕方ももちろんですが、基本的な考え方も教えていただくことができてすごく良かったです。ありがとうございました。
>>04年前期受講生
■ 情報を整理し、皮膚を良く診る習慣が
これまでは忙しさを理由に症例解説を熟読せず「絵合わせ」でやり過ごしてきましたが、最近は減った気がします。当たり前ですが、情報を整理し、皮膚を良く診る習慣がつきました。今の課題は「皮疹から組織像が見えるようになること」です。病理の学生の頃に、『組織がみえる臨床医』を目指していたことを思い出しました。
>>04年前期受講生
■ 診断以前のプロセスの大切さがわかった
私にとって皮膚病は、知識も経験もほぼゼロからのスタートだったのでどの講義もとても新鮮でした。皮疹を細かく見ること、診断までに疾患群の鑑別を行うことの大切さがわかりました。今回のセミナーで学んだことをしっかり身につけたいと思います。
>>04年前期受講生
■ 知識と診断をいかに結びつけるか
いかに見落としなく診断を進めていくかということが非常に勉強になりました。疾患名は知っていても、それをいかに診断に結びつけるか。そのプロセスがわかってきました。これを機会にこれからも皮膚病の勉強に力を入れていこうと思います。
>>05年前期受講生
■ 一次診療病院のあり方を再確認
今回の研修を通して、皮膚科だけでなく診療全般において『一次診療』としての病院のあり方を再確認できたように思います。
経験・感覚に頼らず、論理的に診断を進めて行けるよう心がけたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
>>06年前期受講生
■ 皮膚科診療の基本的な考え方が身について
あっという間の半年間でした。先生のとてもわかりやすい説明のおかげで楽しく充実した時間を過ごすことができました。講義と宿題(悩まされました!)により、皮膚科を診る上での考え方が身についたと思います。 ありがとうございました。
>>08年前期受講生