動物にも押し寄せる高齢化の中で、家庭医が避けて通れない日常疾患のひとつが心臓病です。そもそも心臓はどのような能力を有し、どのような働きを要求されているのでしょうか。単に診察、検査、薬のコツを覚えるのではなく、心臓をダイナミックに学び、その表現や対応がいかにロジカルか学んでみませんか。
■ 講師
藤井洋子先生 米国獣医内科学専門医(心臓病)麻布大学第一外科
■ スケジュール
平成23年10月〜平成24年3月
毎月 第2木曜日18:30 〜 20:30
■ カリキュラム(全6回)
第1回(10月13日)心臓の生理学から臨床診断へ
第2回(11月10日)心肥大の病態生理「心臓が厚く大きくなるということ」
第3回(12月8日)心不全の病態生理「水がたまるということ」
第4回(1月12日)呼吸器 vs.循環器
第5回(2月9日)心外疾患と心機能
第6回(3月8日)不整脈
■ 会 場
中野サンプラザ 研修室1(東京都中野区中野4-1-1)
TEL 03-3388-1151 http://www.sunplaza.jp
■ 定 員
60名
■ 受講料
ASC登録医 42,000円(全6回分、消費税込み)
ASC非登録医 54,000円(全6回分、消費税込み)
※ASCの病診連携登録医にご登録いただきますと(登録無料)、上記優待料金で受講していただけます。
ASC登録医に関しては
こちらをご覧ください。